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okuno さんの日記

 
2020
11月 9
(月)
12:08
故郷の英雄江川英龍さん
本文
私の故郷では尊敬と親しみをもって「江川さん」と呼んでいます。
幕末?明治に生きた江川太郎左衛門(坦庵公)は、伊豆・韮山の代官で、江戸の太平の世を憂い、いち早く海防の必要性を主張していた人です。その行動の証として、今でも「反射炉」という大砲の鋳造所跡が残り、数年前に「世界遺産」に指定されました。東京の「お台場」はその大砲を設置する「砲台」の場所のことです。
先日、NHKBSの「英湯たちの選択」にも取り上げられましたが、まだまだ「知る人ぞ知る」段階。でも、高尾山にも5号路に「江川さん」が植林をした、という場所があるし(表示看板があります)、慶応大学の場所は、江川さんと親しかった福沢諭吉氏が江川家の江戸屋敷跡に作ったもの、など縁はいろいろ残っていますが。
写真は、江川家の代官屋敷がある現在の伊豆の国市の韮山地区から富士山を望んだ景色です。森の中に江川邸の古い屋敷・建物があります。
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