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okuno さんの日記

 
2016
4月 20
(水)
18:24
埼玉の石仏探訪(その2) 寄居
本文
東村山市は東京都ですが、そこから足を延ばして埼玉県川越・東松山市を巡り、翌日は寄居に行きました。
寄居・少林寺の羅漢山の羅漢さんを見せて頂くのが目的ですが、名残の桜を見るのとハイキングも兼ねてと愉しみ満載の旅です。
寄居のJA農産物直売所に車を停めさせて貰い、まず天正寺拝観。その道々にも道祖神・石仏がありました。大正池(写真)は人工池だそうですが回りの八重桜が美しく得した気分になりました。途中、芹を摘んでる方と話したり、そのうち登山道になり、一応登山気分も味わって山頂へ。
鐘撞堂山(かねつきどうやま)という珍しい名前の山頂からは寄居の街(写真)が眼下に見下ろせ、また山のあちこちに山桜や新緑のグラデーションが見事でした。
緩く下ってまた少し上った所が羅漢山、ここから少林寺に下りる参道に五百羅漢像が並べられています。が、斜面や木々が生い茂る自然の中なので斜めになったり崩れ落ちたり、痛々しくもあり、もったいない感じがしました。写真の羅漢さんは笠で口の部分が隠れていますが、ふっと笑っているように見えて、こういう造形もあるのかと感心した次第。
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