TOP  >  活動日記  >  okuno  >  未分類  >  青山の干し柿

okuno さんの日記

 
2021
10月 23
(土)
15:32
青山の干し柿
本文
急に寒くなりました。この気温変化に追いついていくのが大変です。
冷蔵庫状態のここ青山の家では、今日ついに「暖房」を入れました。
陽が当たらず、鉄筋コンクリートの家は足元から冷えるので。
この冷えで良いことは、もう「干し柿」ができること。
相方の宮崎から「柿」が送られてきました。早速、夕べ剥いてベランダに干しました。
向こうは、過疎の地で、甘柿を植えると人より多い「猿」の食糧を作ってやるようなものだから、とみんな柿と言えば渋柿。
芋焼酎の地域なので、その渋柿を焼酎で渋抜きして食べることが一般的。
何故って、「暖かい」宮崎では「干し柿」は難しいのです。
それを知らない私は、以前その故郷の古民家に滞在している時、剥いて軒下に吊るした。
秋でも冬でもそう気温の下がることはない暖かさで、数日後すべてがカビて失敗した。
また、ある年は比較的冷えたからまた挑戦してみた。
うん、これなら食べられる所まで行くだろう!
ある日、軒下に吊り下げたまま外出して帰ってみたら、何も残っていない。
留守の間に全部猿が食べちゃった!「おいしくできてましたよ」って感じで!
さて、青山の干柿、この冷えた空気できっとうまくできるはず!

閲覧(2011)
コメントを書く
コメントを書くにはログインが必要です。