年頭のご挨拶
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年頭挨拶 webadmin 2021/1/1 11:51 ● 令和3年(2021)年賀状
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新着日記/ブログ
2021-09-22
青山からの中秋の名月
by  okuno
オリンピック・パラリンピックが終わって、あちこちに作られていたパピリオンが撤去され、通行止めの箇所も無くなって、やっと平常に戻ってきた。あとは、コロナが収束してくれればもとの生活に戻れる。散歩に出ると、閉店した店や、「しばらく休業します」の張り紙、また「FOR RENTAL]の看板が目について痛々しい。所で、昨夜の中秋の名月、久しぶりの満月、丁度雲間から煌煌と輝くお月さまが見えました。青山の我が家の前は26階のマンションができて空をふさいでいるので、その向こうに回って写真を撮りました。午後9時少し前です。望遠鏡で見てみたくなります。右下の灯りは、六本木ヒルズ。...
2021-07-07
オリンピック
by  okuno
間もなくオリンピックが開催されます。この時期にと個人的には反対。なので気分は盛り上がるどころかうっとおしさだけが増していきます。散歩コースの明治神宮外苑や国立競技場周辺も通行規制箇所が多く、歩けない所があって日常生活には不便になっています。いつものオリンピックならきっと「喜んで協力!」という気分になるのでしょうが。先日散歩に出たらイチョウ並木の入り口に見慣れないものが出現していた。ネットで見たら、オリンピックに関連したパピリオンの1つで、会田某さんの段ボールとブルーシートで作ったお城という芸術作品だとか。https://paviliontokyo.jp/pavilion-aida/...
2021-06-08
長島茂雄ロード
by  okuno
故郷、伊豆の国市の昔は大仁(おおひと)と言った所にある「大仁ホテル」は、野球の長島茂雄さんが巨人軍の現役だった頃、毎年自主トレで滞在していたことで有名です。その周辺を走ってトレーニングしていた長嶋さんを記念して、現在では散歩コース、或いはトレーニングコースとして紹介され、「長島茂雄ロードマップ」なるものもできています。写真は、大仁地区の北側にある小高い山、浅間山の山頂から最近の大仁地区を見た風景。右下に狩野川(鮎で知られた)が流れ、画面中央の崖のように見える山を「城山(じょうやま)」と言い、長島さんがこの山道を駆け上がって体を鍛えた、ということです。ハイキングコースとしても整備され、数時間で西...
2021-06-05
坦庵公思索の道
by  okuno
以前にも紹介した伊豆韮山の幕末の代官江川太郎左衛門坦庵公は、屋敷のある場所から、反射炉(今は世界遺産)に行くには「金谷越え」と呼ばれる小さな峠を越えていたそう。その道が、「坦庵公思索の道」として、標識も整備され、丁度よい里山の散歩道になっています。写真はその峠の場所、人里に近いのですが、一瞬静寂な深い森の中にいるような気分も味わえます。道幅も多分昔の儘、今はかろうじて小型車が通れる位、一応舗装はされていますが、道端の所々には道祖伸や石仏が残されています。韮山反射炉は、実際に稼働した炉としては唯一現存しているのですが、さすがにレンガ等の劣化が激しく、現在修復中です。この間、日経新聞でも日本の大切...
2021-05-28
女将のバラ園
by  okuno
静岡県伊豆の国市に「一句石」という民宿があります。世界遺産となった反射炉から上って約1キロの山間にあり、その上のゴルフ場に行く人が宿泊したり、地域の人たちの法事や会食などにも使われるこじんまりとした宿です。そこの女将さんが、民宿の向かいの山に趣味で始めたバラ園が、今や民宿よりも広大な土地に沢山の珍しい見事な花を咲かせ、目を愉しませてくれています。無料で開放しているのです。5月いっぱいが見頃だと聞いて、先日韮山滞在中に見せて頂きました。どれもこれも美しく言葉になりません。...
2021-05-07
ヒマラヤの雷鳥
by  okuno
ライチョウの紹介をした序でにもう1つ。写真はネパールに登山にでかけた時遭遇したヒマラヤのライチョウ。正式名は分からず、雷鳥の仲間、という所か。この時の目的地はカラパタール、エベレストベースキャンプに近い5500mに近い高所なのですが、風の通り道となって雪が少なく我々でも行けるピーク。この鳥、ヒトを知らないのか全く逃げもせず。ただ、我々は高山病と空気の薄さに参っていて、写真を撮るのが精いっぱい。現地のガイドと雷鳥は元気。...
2021-05-06
鳥の顔・眼
by  okuno
先月伊豆の家に行った時の事。不在の間はいつも雨戸を閉めている。行って、2階の雨戸をあけようとしたけど、何かが邪魔して雨戸が戸袋の中に納まらない。隙間から見たら、なんと鳥の巣らしきものが。引出してみたら卵が1つ。以前見たことある「鳩の卵」だ!もう冷たくなっていたので、巣と一緒にすてたけど、その後も巣を探しているらしき鳩はやって来なかった。以前、マンションに住んでいた頃、ベランダの鳩の巣に悩まされたことがあったので、薄水色の鳩の卵は知っていた。その時に見た鳩の顔や眼は忘れられない。ずるがしこそうな嫌な目つき。その前に鳩の糞で「クリプトコッカス」という病気になった友人のことも思い出して。それに比べる...
2021-05-03
茶摘み風景
by  okuno
静岡県は代表的な日本茶の産地の1つ。中心は、静岡市から浜松市の間の「牧之原台地」などですが、伊豆でも、農家が自家用に作っている茶畑があちこちにあります。大規模で広大な畑の茶は、機械で「刈る」のですが、小さな畑ではこのように人が手で「摘み」ます。勿論その方がゴミや硬い葉、古い葉が入らず、綺麗な新芽だけを摘めるので、見た目も美しく雑味のないおいしいお茶が出来上がります。というのは、私の母の実家が「お茶農家」で、小さい頃からその手伝いをしていたのでよく知っているのです。当時は全て、手摘み、手揉み。しかし、叔父達の代でその手揉み技術は終わり、「茶部屋」という加工の場所も無くなりました。あのお茶の香りも...
2021-04-29
夕焼け富士山
by  okuno
4月22日の夕方の映像。 伊豆の韮山にて、散歩に出た時の富士山(手前はイチゴかトマトかなんかのハウス)。 空も富士山もほんのりと茜色、 「これを絵に描け」と言われても色の出し方が難しいナ。その前に韮山は雨が降った。お山は雪だろう!で、一度雪が少なくなって蒼かった富士山が、 再び雪で白くなっていたのでこの色に染まっていたのです。 眼を左に転じると、西に向かう飛行機の雲が夕陽を浴びて光っていた。...
2021-04-29
カラスの巣
by  okuno
山桃の木を剪定したら、樹の下からも空が見えるようになった。そしたら発見!そこの電柱の上に鳥の巣がある!しばらく観察していたら「カラス」がやってきた。高い所で中がどうなっているのか見えないけど、「可愛い七つの子」がいるのかな?もう1枚は近くの田んぼにいた「シラサギ」。田植えの準備が始まって「田起こし」された所はエサがあるのか。用水路には鴨もいますが、近づくとすぐ逃げてしまうのでなかなか写真が撮れない。...
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