年頭のご挨拶
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年頭挨拶 webadmin 2020/1/1 15:40  令和2年(2020)年賀状
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新着日記/ブログ
2020-04-06
世界遺産反射炉
by  okuno
伊豆の家から5分歩いたところに、世界遺産に指定された「反射炉」があります。昔からここの桜は大きく美しく、近くの小学校に通っていた私は、よく友達とみんなで歩いて遊びに行っていました。その頃は誰でも自由にその傍まで行っていましたが、最近は管理され、入場料も必要になっています。それだけ、維持管理がしっかりされて綺麗になっていますが。桜の美しさは昔の儘。反射炉から山里の道をおよそ1時間歩くと、それを造った江戸幕府の代官「江川太郎左衛門」の「江川邸」に行けます。気持ちが穏やかになる良い風景と路です。...
2020-03-23
故郷の野生馬
by  okuno
以前この欄で「与那国島」の与那国馬という野生馬の話をしました。実は身近なところの馬の話を忘れていました。当たり前すぎて気に留めていなかったのですが、ある人がネットで「普通に馬が道にいる!」という表現で驚いていたのに驚いて私も記載。故郷宮崎県の都井岬は岬全体が野生馬の居住区域、岬の入り口に「駒止め」が設けられています。現在は約110頭位、「御崎馬」という在来種で、現在は国の天然記念物として保護されています。昔は藩の軍馬に使われたこともあったり、昭和の最初までは、地元がそれぞれ数頭ずつ持っていて仔馬は現金収入だったとか。丘の上、林の中、道路、あちこちで見ることができます。とてもおとなしい性質です。...
2020-03-19
3月に田植え
by  okuno
宮崎県・南端の地域の田植えは「3月」です。今回行った時は代掻きが始まり、帰ってくる頃には大方の田んぼは田植えが終わっていました。毎日、田んぼからはカエルの大合唱が聞こえてきました。稲刈りは7月。初めてこの地を訪れた時、暑い時期にパラソル付けた稲刈り機が動いているのをみて、「ここが日本か」と思いました。伊豆生まれの私は稲刈りは「秋」の筈でしたから。日本は広い!...
2020-03-18
上空からの富士
by  okuno
3月6日、羽田から宮崎行の便に乗りました。天気もよく、空気も澄んで、コロナ騒ぎが嘘のように平和な美しい光景が広がっています。最初の富士は羽田を飛び立ってすぐ、右下に川崎・横浜が見えています。2枚目は、25分位後、伊豆半島に差し掛かった頃。富士の向こうにはこれも白い雪をかぶった南アルプス、中央アルプス、御嶽、北アルプスが一望できました。雪のない時は緑と青に包み込まれ、山の形が分からないので、この時期ならではの景観です。...
2020-02-24
伊豆の国市の河津桜
by  okuno
昨年は2月に伊豆半島南端の「河津」に本物の河津桜を見に行ったのですが、残念ながら今年は日程が合わず行かれませんでした。所が今の時期になると、「河津桜」があちこちに植えられ増えているのが分かります。写真は、伊豆の国市にある県立中央高校付近の桜並木。狩野川の堤防に沿って植樹されています。まだ樹が小さいので迫力には欠けますが、それでも200mを越える桜並木になっており、樹の背が低い分、まじかに可憐な花を見られます。...
2020-02-03
南の島の生き物-5 海の中
by  okuno
南の島を旅した場所の1つが、石垣島の川平湾(かびらわん)。写真のような船の真ん中がガラスで海中を見られるようになった観光船で、ガイドが船を操りながら、スポットに案内してくれる。写真に撮るのは難しかったけど、いろいろな種類のサンゴや色とりどりの魚、サンゴの周りにいるクマノミ、シャコ貝、それにウミヘビやウツボまでいたのが見えました。確かに海が綺麗だから、このように多様な生き物が人のすぐ近くにいるんだと思いました。ダイビングでもっと近くで見たい、という気持ちも分かります!それから、海の観光は「潮の満ち干」が大いに関係するので、観光に適した「時間帯」があることも改めて認識。...
2020-02-03
南の島の生き物-4 蝶
by  okuno
その由布島は、昔はかなりの人が住んでいたそう。確かに小学校跡もありました。それが台風で水没し(まだアメリカ統治下にあった時代)、住民は対岸の西表島に移住したとのこと。現在の由布島は島内全部を歩いても1時間足らず、全体が植物園になっていて、南国らしい木々や花に彩られていました。その中に蝶の飼育施設があって、美しく大きな「オオゴマダラ」が飛び交っていました。呼び物の「黄金の蛹」も確かにありました!ホントに金色!これがいくつも木枝にぶら下がってる!不思議な光景でした。...
2020-02-03
南の島の生き物-3 水牛
by  okuno
島の話の続き。観光案内によく出ている由布島(ゆぶじま)の水牛。西表島から海を渡った向こうにある由布島まで、観光客を乗せてくれる。海は綺麗だし、確かに絵になる風景。この水牛は「アジア水牛」で、元々は台湾からの開拓者が農作業用に連れて来たとか。今はすべて機械に代わったので、このお役目。おとなしいし、よく調教されて言うことを聞いてる。もう1枚の写真は、今日は休日の水牛たち。やっぱり水が好きなんだ!池の中でお風呂に入るような感じでのんびりしてました。因みに「竹富島」で集落の中を観光客を乗せて歩くのは「ヨーロッパ水牛」で、水の中より力が必要なんだそう。...
2020-01-29
南の島の生き物ー2
by  okuno
石垣島・西表島におよそ各100羽くらいはいるらしい「カンムリワシ」。今回その成鳥を「ほら、あそこにいるでしょ」と4回くらい教えてもらったけど、遠すぎて写真が撮れない。そう言っているうちになんと珍しいその幼鳥が我々のバスの通る側の電柱の先にとまっていた。これにはバスの運転手もびっくりして、「いや?!久しぶりに見た!」と興奮していました。確かにまだ生えそろっていない「カンムリ」まで見えました。...
2020-01-29
南の島の生き物ー1
by  okuno
与那国島には、日本の在来種の1つである「与那国馬」がいます。島内のあちこちに自由放牧地があって、現在150頭位いるそうです。背の低い小型のおとなしい性質。台風の通り道なので「そういう時は馬はどこでどうしているのですか?」と聞くと、「そのまま」!「テキサスゲート」と名付けられた馬の嫌がる隙間・溝の空いた場所が何か所か設置され、人間のために作られた道路を使っては馬が移動できないようになっていました。これは、「柵」を作るより良い方法だと感心!...
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研究論文一覧
カテゴリ タイトル 投稿者 ダウンロード数 掲載日
研究論文 【024】 「効率化」の原義と戦略設計の... webadmin 29 2019/03/30
研究論文 【022】「効率化」の原義と戦略設計の技... webadmin 252 2015/09/01
研究論文 【021】「効率化」の原義と戦略設計の技... admin2 449 2015/09/01
研究論文 【023】価格の時代の新たな価格政策 webadmin 106 2015/03/06
研究論文 【020】危機戦略の見直しと安全基盤の再... admin2 305 2014/12/04
研究論文 【019】劣化する企業力と再生への処方箋 admin2 373 2014/12/04
研究論文 【018】新政権の政策と企業経営の方向を... admin2 393 2014/12/04
研究論文 【017】人的資源の高度利用と経営基盤の... admin2 508 2014/12/04
研究論文 【016】企業悪の根絶と経営風土の健全化を admin2 586 2014/12/04
研究論文 【015】時価総額信仰から実需指向への転... admin2 583 2014/12/04
研究論文 【014】新たな生活行動と豊かな富裕層の... admin2 597 2014/12/04
研究論文 【013】増分指向の成長政策と戦略構成 admin2 578 2014/12/04
研究論文 【012】萎縮路線から”右肩上がり”の成... admin2 632 2014/12/04
研究論文 【011】業種・業態発想から業型(ビジネ... admin2 708 2014/12/04
研究論文 【010】未来展望のための肯定的思考回路 admin2 912 2014/12/04
研究論文 【009】医療施設の品質と評判を知る調査... admin2 685 2014/12/04
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研究論文 【001】思考のメカニズム admin2 674 2014/12/04