年頭のご挨拶
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年頭挨拶 webadmin 2021/1/1 11:51 ● 令和3年(2021)年賀状
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新着日記/ブログ
2021-05-07
ヒマラヤの雷鳥
by  okuno
ライチョウの紹介をした序でにもう1つ。写真はネパールに登山にでかけた時遭遇したヒマラヤのライチョウ。正式名は分からず、雷鳥の仲間、という所か。この時の目的地はカラパタール、エベレストベースキャンプに近い5500mに近い高所なのですが、風の通り道となって雪が少なく我々でも行けるピーク。この鳥、ヒトを知らないのか全く逃げもせず。ただ、我々は高山病と空気の薄さに参っていて、写真を撮るのが精いっぱい。現地のガイドと雷鳥は元気。...
2021-05-06
鳥の顔・眼
by  okuno
先月伊豆の家に行った時の事。不在の間はいつも雨戸を閉めている。行って、2階の雨戸をあけようとしたけど、何かが邪魔して雨戸が戸袋の中に納まらない。隙間から見たら、なんと鳥の巣らしきものが。引出してみたら卵が1つ。以前見たことある「鳩の卵」だ!もう冷たくなっていたので、巣と一緒にすてたけど、その後も巣を探しているらしき鳩はやって来なかった。以前、マンションに住んでいた頃、ベランダの鳩の巣に悩まされたことがあったので、薄水色の鳩の卵は知っていた。その時に見た鳩の顔や眼は忘れられない。ずるがしこそうな嫌な目つき。その前に鳩の糞で「クリプトコッカス」という病気になった友人のことも思い出して。それに比べる...
2021-05-03
茶摘み風景
by  okuno
静岡県は代表的な日本茶の産地の1つ。中心は、静岡市から浜松市の間の「牧之原台地」などですが、伊豆でも、農家が自家用に作っている茶畑があちこちにあります。大規模で広大な畑の茶は、機械で「刈る」のですが、小さな畑ではこのように人が手で「摘み」ます。勿論その方がゴミや硬い葉、古い葉が入らず、綺麗な新芽だけを摘めるので、見た目も美しく雑味のないおいしいお茶が出来上がります。というのは、私の母の実家が「お茶農家」で、小さい頃からその手伝いをしていたのでよく知っているのです。当時は全て、手摘み、手揉み。しかし、叔父達の代でその手揉み技術は終わり、「茶部屋」という加工の場所も無くなりました。あのお茶の香りも...
2021-04-29
夕焼け富士山
by  okuno
4月22日の夕方の映像。 伊豆の韮山にて、散歩に出た時の富士山(手前はイチゴかトマトかなんかのハウス)。 空も富士山もほんのりと茜色、 「これを絵に描け」と言われても色の出し方が難しいナ。その前に韮山は雨が降った。お山は雪だろう!で、一度雪が少なくなって蒼かった富士山が、 再び雪で白くなっていたのでこの色に染まっていたのです。 眼を左に転じると、西に向かう飛行機の雲が夕陽を浴びて光っていた。...
2021-04-29
カラスの巣
by  okuno
山桃の木を剪定したら、樹の下からも空が見えるようになった。そしたら発見!そこの電柱の上に鳥の巣がある!しばらく観察していたら「カラス」がやってきた。高い所で中がどうなっているのか見えないけど、「可愛い七つの子」がいるのかな?もう1枚は近くの田んぼにいた「シラサギ」。田植えの準備が始まって「田起こし」された所はエサがあるのか。用水路には鴨もいますが、近づくとすぐ逃げてしまうのでなかなか写真が撮れない。...
2021-04-25
山桃の木 床屋
by  okuno
伊豆韮山の家の前には大きな山桃の木があります。東京のこの近くでも神宮球場の植え込みに見られます。実を採る目的でない場合は、汚れないように「オス」の木を植えるのだとか。その鬱蒼とした感じが嫌いではないのですが、台風などの強風で余りに揺れると倒れる心配もあり、また高くなりすぎて電線に触っているので植木屋さんに剪定して貰いました。さすがに、自分たちの高枝切挟み位ではおいつかない。ちょっと哀れな姿になりましたが、植木屋さんの言う「今が一番切るのに良い時期。これからまた葉がつきますから」写真は、その「前」「後」...
2021-04-12
宮崎のタケノコ
by  okuno
故郷宮崎の屋敷の裏はすぐ竹林になっていて毎年タケノコが出て来ます。管理をしてくれている友人が「イノシシとの競争じゃ」と言いながら見回りをしてくれて、この時期週に1回のペースで数本ずつこちらに送ってくれます。今年は最初が3月20日で、今日の便で終わりとのこと。後はイノシシにやるか、そのまま竹にする、と。「ぬか」も一緒に送ってくれるので早速茹でて調理。煮たり、焼いたり、酢味噌で、白和えで、と愉しんでいます。昔、若いころ、食べ過ぎてニキビが増えたこともありました!...
2021-04-03
江川太郎左衛門
by  okuno
我が郷土の偉人の一人に「江川太郎左衛門」という方がいます。(=英龍=担庵)韮山の歴史上の有名人、源頼朝や北条政子・北条泰時、北条早雲から時代はずっと下って、幕末頃、天領地であった韮山を納めていた代官(徳川幕府の役人)でした。写真はその江川氏の住まいでもあり、代官屋敷でもあった「江川邸」、今年3月20日屋敷内の桜が散り始めた頃の様子です。短期間ではありましたが明治初期に「韮山県」が存在した時の県庁所在地でもありました。近くに幕末に大砲を鋳造した「反射炉(世界遺産になってます)」がありますが、これは江川公が手掛けたもので、江戸湾に入ってくる外国船に向けてその大砲を備え付ける目的(砲台)で作られたの...
2021-04-02
韮山城の本丸跡
by  okuno
先日韮山城の下にある城池(しろいけ)とそこの河津桜のことを話しました。今度は韮山城址についてです。城池の西側にこんもり立つ「龍城山」に韮山城はありました。城と言っても勿論平地に立つ大きな天守のあるようなお城ではなく、その広さから言っても砦のような山城であったのでしょう。城池の縁から上がると、まず広い三の丸跡に出ます。ここには、山の反対側にある県立韮山高校のバレーやテニスのコートがあります。そこからさらに上ると「曲輪跡」「二の丸跡」そして「本丸」へと進みます。山頂部の本丸からは眼下に田方平野が見渡せ、北に富士山、そして昔は三島宿が見えて、東海道を行き来する様子が遠望できたのかもしれません。今は「...
2021-03-07
韮山城の城池
by  okuno
故郷、静岡県伊豆の国市の古い町名は「韮山(にらやま)」です。歴史好きの方ならご存知でしょうが、源頼朝が平氏によって流され旗揚げまでの十数年を過ごした地でもあり、その鎌倉幕府の執権を務めた北条氏の地元でもあります。またのちの小田原北条氏の初代北条早雲が晩年を過ごし、終焉を迎えた地としても知られています。その早雲ゆかりの韮山城の城池は、現代も名残りを止めており、公園として整備されています。写真は城池の縁に咲く早咲きの河津桜です。...
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研究論文一覧
カテゴリ タイトル 投稿者 ダウンロード数 掲載日
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